![]() |
![]() |
また和田氏は,FFXIVの名称が,同社が2002年からサービスを手がけてきた「ファイナルファンタジーXI」(FFXI)とも関係しているというエピソードを披露した。
和田氏によると,FFXIVのプロデューサーである田中弘道氏が「ローマ数字の“XI”に“V”を付けると“XIV”になる」と提案したとのこと。しばらくポカンとしてしまったという和田氏だが,「これは“FFXI-2”ではない」「FFXIの経験を踏まえて,さらに進化させたい」という二つの決意の表れであると解釈し,ゴーサインを出したという。
![]() | ![]() |
![]() |
田中氏は,ゲームの舞台となる「エオルゼア」や,キャラクターの種族,キャラクター特性を変更する「アーマリーシステム」といった要素のほか,ストーリーを盛り上げるカットシーンがリアルタイムレンダリングで描かれていることなどを簡潔に紹介した。
![]() |
![]() |
小学生の頃からシリーズ作品に親しんでおり,FFXIにハマっていた時期もあるという生田さんは,「自分がFFの世界に入っていることに興奮しました」とCM出演について率直な感想を述べた。生田さんは,最も印象に残っているシーンとして「水から出てくるシーンのキラキラした波紋」を挙げ,さらに自らが着用した鎧に関しても,「細部まで作り込まれているので,着ていてテンションが上がりました」と賞賛した。
なお田中氏によると,この鎧はスクウェア?エニックス内の甲冑マニアが監修し,職人が気合を入れて作り上げたものとのことだ。
また生田さんは,今回演技をするうえでのポイントとして,CMのテーマ“冒険者の夜明け”を意識し,勇ましさや力強さに重点を置いたと述べた。田中氏はそれを受け,撮影の終盤には出演者もスタッフも一致団結しており,まるでパーティを組んでいるようだったと振り返っていた。
FFXIVに実装される新システムに期待しているという生田さんは,「FFXIをプレイするまでは,オンラインゲームってハードルが高いというイメージがありました。でも実際にやってみると,友達と一緒に盛り上がれるので,寝る時間を惜しんでひたすら遊んでいましたね。なので,まだオンラインゲームに触れたことのない人も,この機会にFFXIVをプレイしてみてください」と,ステージ上からメッセージを送った。
なお,生田さんはFFXIVをプレイするなら,自らがCMで演じたヒューランを選択したいとのこと。生田さんのファンは,心に留めておくといいかも?
![]() 生田さんは,米独仏各国のスクウェア?エニックスのスタッフと共にパーティプレイに挑戦。「画面が綺麗ですね」と感想を述べていた |
![]() チャットには,本作に用意されている翻訳機能が用いられていた。簡単な挨拶や指示なら,クライアントに応じた言語に翻訳されるので,こうした国際的なパーティプレイも楽しめる |
![]() FFXIV通常版パッケージ(左)と,同コレクターズエディション(右) | ![]() FFXIVサウンドトラック「バトル?トラックス」(左)と,同「フィールド?トラックス」 |
引用元:ローズ(Rose) 専門サイト










